語学と文化交流ジモンゼン

プロフィール

Andreas Simonsen
アンドレアス ジモンゼン
     

ドイツのハンブルク出身
日本での語学講師歴は23年になります。
ドイツ語・英語・日本語以外にも、
ロシア語、フランス語も少し話せます。
(これから中国語も本格的に学ぶ予定です!)

TOEICスコア-920点
日本語能力試験N1得点163/180

出版物
ベルリンのチャンドラ・ボース–インド独立運動と第三帝国(2010-2012年、中村元と共同)

1990年ハンブルク大学で、日本学と歴史学を専攻で修士(MA)。
ハンブルク大学での修士論文のテーマは『吉田松陰の東北遊日記に於ける倫理観』。
「東北遊日記」は松陰が脱藩し、立ち上がって旅立った時に書いた日記です。
獄中で囚人たちを仲間にし、お互いから学び合う塾を作った吉田松陰が大学時代のジモンゼンの大英雄でした。
1995年から日本で語学講師(ドイツ語・英語)語学学校講師をしながら、市民センターで
府中ドイツ語学習会、“歌ってドイツ語等“イベントシリーズ等を担当し、文化紹介・交流イベントに幅広く携わっています。
語学に興味がある方々が、言葉を学びつつ交流し親交を深められる場を作りたいと思い、活動しております。

講師紹介

ロシア語イベント担当講師

生田/コンドラティエワ ナタリア

ロシアのカムチャッカ州都ピエトロパブルスク出身
東京シティフィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、日本サロンオーケストラのエキストラとして活動する傍ら、日本在住の世界各国のアーティストと日本各地で演奏活動を行っています。

◆1992年 ロシアのカムチャッカ国立音楽大学弦楽器科ヴァイオリン専攻卒業。
在学時に極東地方のヴァイオリンコンクール2位入賞。
卒業後は高等学校音楽科教諭として活動。
◆1998年 国立ウラジオストック芸術大学音楽部弦楽器科ヴィオラ専攻卒業。
卒業時に特別優秀技術賞を授与。卒業後は国立ロシア極東交響楽団に入団。
◆2004年 Music Web records 社より西洋人女性で構成された“インストゥルメン
タルユニットUNISON”のリーダーとしてメジャーデビュー。
◆2011年 CDリリース“Kurt Atterberg” 作曲家・Piano Quintett C-major.
NHKラジオの“世界のラジオ”にゲスト出演。
◆2018年 山野楽器でヴァイオリン・ヴィオラ教師として活動。

ロシア語講師としても活躍
出版した書籍はこちら


ショパンとサンド – 出会いから別れまで
ロシア語学習書