語学と文化交流ジモンゼン

府中・国立・立川等 ズーム・スカイプオンラインでもドイツ語 英語生徒募集

ニーズに合わせたレッスン

こういうかたに こういうふうに
一般 初級~上級まで確実に上達。それぞれのレベルに沿ったレッスンで、ドイツ語と英語の会話力はもちろん、読み書きも身に付きます。
留学 音大生など、声楽のイントネーションの確認、留学先で必要のコミュニケーション力を中心に、進めていきます。
ビジネス ビジネスで必要な方には、お忙しい中でも、効率よく短期間での習得が可能です。文法などの質問は日本語でお答えします。
趣味ゆったり 初めて習う方も、以前習ったことのある方も、ゆっくりペースで無理なく始められます。

ドイツ語と英語について

ドイツ語と英語は相性が良く、ドイツ語と英語が互いの学習をしやすくしてくれます。

両方とも、冗談でもなく、ドイツ生まれの言葉です。”English”と”Anglo-Saxon”という単語は今のドイツの最北の地方であるアンゲルン(“Angeln”、ラテン語では“Anglia”)を指します。ザクセン(Sachsen)はドイツ語圏の北に住んでいたゲルマン人のことです。今の北ドイツから、ザクセン戦士が、ローマ帝国の植民地だったイギリスに渡って、自分たちの言葉をイギリスにもたらしました。ザクセン人到来以前のイギリスでは、ローマ人以外の人口の言葉としてケルト語が使われましたが、英語は、ザクセン人の言葉にローマ軍のラテン語と、のちにイギリスを征服したノルマン人のフランス語の単語が加わって出来た言葉です。

ドイツ語は基礎が細かい代わり、中級からは英語より学習しやすい

両方ともにドイツ生まれのゲルマン系の言葉として当然英語とドイツ語は似ています。とはいえ、この共通のルーツはもはや1500年以上前の話です。シェ―クスピアの作品を読むと、今から四百年ぐらい前の英語はまだ動詞の変化も、語順も文法はまだほぼドイツ語的でした。しかし、今の英語は文法的、語順的にドイツ語と違います。その違いに集中することで、英語を学んだ人がドイツ語、ドイツ語を学んだ人が英語を効率よく、割と簡単に学べるようになります。ここでまず指摘すべき違いは、主語によって活用変化する動詞(述語)を、ドイツ語が基本的に二番目の情報にすることと、英語が疑問文で使う助動詞の“do”を伴う構造をドイツ語が使わないということです。進行形、英語で”-ing”の付くようなものも、ドイツ語にはありません。”They read books” と“They are reading books”はドイツ語では両方“Sie lesen Bücher.”となります。こういう風に英語より難しいと思われがちのドイツ語が、気付いたら、かえって英語より簡単な部分もかなりあります。発音はドイツ語の方がずっと日本語に近いです。日本人の為の旅行会話集等の独文についている降り仮名だけを読んでも、電話でさえ八割ぐらいはドイツ人に通じます。英語だと、これはとうてい無理です。主語だけでなく、日本語の”は“が付くテーマも、ドイツ語では良く文頭になることもドイツ語が日本語に似ているところです。

ならば、なぜドイツ語が英語より難しいと思われるかと言うと、これはおそらく初級で学ぶドイツ語の動詞、名詞、冠詞の格変化が学校で学んだ英語より複雑な為、めんどうくさくて、初級の段階でドイツ語をやめてしまった人の話が元になったように見えます。初級で辞めないで頑張って続けると、中級ぐらいからはドイツ語が英語よりも、学びやすくなることに気づきます。極端に言うと、初級で細かい活用変化、格変化と動詞の位置さえ覚えてしまえば、後はほぼ会話、聞き取り、読み書きの練習とそれに必要な単語の学習に集中すれば良いです。

イギリス英語とアメリカ英語

ある期間、いろいろな英語圏の人とやりとりし、いろんな教科書等を使って英語を勉強してきた人ならば、英語の時制と前置詞の使い方が複雑であることに気づきます。この段階ではコミュ二ケーション力は既にありますが、会社や留学などが勉強の目的になると、出来るだけ正しい英語を身に着けたくなります。ここで混乱の元になり、自信を失ってしまう原因になりやすいのが、イギリス英語とアメリカ英語の違いです。発音とスペルのみならず、文法まで違う場合もあります。オーストラリア英語、カナダ英語等もありますが、イギリス英語とアメリカ英語の違いにさえ集中すれば、他の英語の特徴はそんなに問題にならないはずです。

ドイツ語と英語の良い学習法と教材

いうまでもなく、文法と読解ばかりの、たくさん会話をする機会が無いレッスンではいつまでも会話が上達しません。一方、子供が母国語をそのように学ぶからと言って、レッスンで会話と聴解に偏り、文法を十分にやらないのも、効率の悪いスタイルになってしまいます。大人や中学生ぐらいの年齢の人には母国語を学ぶ子供ほど時間と余裕がありません。しかし、その年齢で文法という理論もある程度学ぶことで効率よく勉強する事はできます。文法は作文を書いて、その作文(日記や読書、映画の感想文など)を教師に添削してもらう事で身に着きます。書くことは相手がいない時もでき、自習の時間で作文も書くことでその外国語をアクティブに使う時間が増えます。また、書くことが出来るようになると、同時に話すことも出来るようになります。作文の内容は自由会話の話題にもなります。たくさん会話し、書く練習も入れたレッスンを、学習者の上達を望む教師なら提供したいものです。

ここでドイツ語と英語のレッスンで役に立つ教材を紹介したいと思います。

ドイツ語では”Hueber社”の“Schritte”シリーズ(合六巻)が面白く、楽しく、初級からB1レベルまで学習できる教材になります。第一巻と第二巻でA1レベル、第三と第四でA2、第五と第六巻でB1レベルの実力がつきます。“Schritte”シリーズはドイツ語圏で生活したい、留学生やドイツ語圏に赴任するための教材で、高い人気があります。ドイツ語圏で生活する主人公のある物語になっています。楽しい、しかも非常に実用的な内容になっています。主人公と一緒にドイツ語圏で生活、勉強と仕事をするためのドイツ語を学べます。

更に進んでB2やC1を目指せば、同じ出版社(Hueber)の”Ziele”がお勧めです。
ジモンゼンが日本で愛用している“Schritte”と”Sicher!”はドイツ語圏のドイツ語学校でも使用される教材です。”Sicher!”には物語はありませんが、その代わりにCDだけではなく、附属DVDもあり、幅広いテーマのビデオでも学ぶことが出来ます。

英語のレッスンには、“Oxford” 社の“6 Skills to expand your English – Stretch”という最新のもので、楽しく、面白く、また実用的に勉強できる教材があります。また、少し古くとも、”Cambridge University Press”の”Language in Use” シリーズもよく出来た、学びやすい教材です。イギリス英語とアメリカ英語の違いを、分かりやすく、簡潔にまとめてあるのも”Language in Use”シリーズの長所です。イギリス英語とアメリカ英語の違いを扱う英会話テキストは他にほとんどありません。これをもっと詳しく勉強したいならばGeorge Davidson著のScholastic社出版の”What You Need to Know about British and American English”が役に立ち、しかもまるで小説の様に面白くて、読みやすい本です。
会社で使うBusiness Englishに集中したい方は、“Business Venture”シリーズはお勧めできます。

学校成績にすぐ反映する中学校、高校英語用の良い教材はこれ!楽しく、分かりやすく、成績アップ!
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英会話、昇給からビジネスまで

ドイツ語、昇給から上級まで
ドイツ語圏滞在の主人公の物語(写真・アウディオ諸説)
で楽しく実用的なドイツ語が身に着きます!


”300語で話すドイツ語” - 効率良く短期集中向き!
簡潔で分かりやすい文法の説明と実用的な会話例や練習問題でお勧め!
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生徒さんの声

私がジモンゼン先生にドイツ語をお習いしてもう五、六年になるでしょうか。最初は文法書にのっとって勉強しましたが、今は自由会話を楽しんでいます。なんといってもジモンゼン先生は話題がとても豊富で、私はドイツ歌曲を勉強していますが、音楽に関しても、ドイツの詩人に関しても知識がおありなので会話もはずみます。また日本語もとてもお上手です。基本的にはレッスンはドイツ語のみでおこなわれますが、こちらの質問に対しては日本語で丁寧に説明して下さるので、わかりやすく勉強になります。本来語学を勉強するのはとても苦手な私ですが、なんとか続けてこられたのはレッスンの楽しさだと思います。おかげで、ドイツ、オーストリアへの個人旅行でもなんとかコミュニケーションがとれて旅を楽しんでいます。これからももっとドイツ語ができるように勉強を続けていきたいと思っています。 

星野様(府中市)

ジモンセン先生から、3年まえから、週に1回程度ドイツ語のレッスンを受けています。
この3年間でジモンセン先生から、レッスンをとおし、語学だけではなく、ドイツの歴史や文化や政治等の知識をたくさん得ることができました。また、日本人の私より、日本や東アジアの歴史や文化等を知っており、博学に驚嘆するばかりです。今後もジモンセン先生から、多くのことを学びたいと思います。

松尾様(相模原市)

音楽留学のため、2年前からレッスンして頂きました。マンツーマンで会話と文法を丁寧にみてもらえるので、語学学校に通うより自分のペースで進められ、早く上達出来たと思います。お陰様で短期間で大学留学と滞在許可に必要な語学力試験にも合格する事ができ、有意義な留学生活を送る事が出来ました。

伊藤様(国立市)